簡素な社会へ

2018.03.11 その他

公務員は勝ち組ではない。

過去、そうした指摘をくりかえしてきました。

最終的には国民たちの経済が養っているわけで、

国民たちが困窮していくと、当然の帰結が待ち構えている

銀行員もそうですが、守られた閉鎖空間で仕事をしてきた方々は、

民間に出ても相当苦労すると思います。

わたし自身、採用面接においては

・公務員

・教師

・大手企業

・銀行

ご出身の方には、かなり警戒します。

柔軟性に欠け、高いところから評論家になる方が多く、

正直、地べたを這うような中小の現場では使えない。

そして、特権階級ではなくなっていきますよという点では、

センセイたちも同様

富や権力の源泉であった利権構造が瓦解していくだけでなく、

自治体には高額な報酬を負担する能力がなくなっていく。

あらたな社会においては、天皇の元、中央集権は加速しますが、

地方行政はきわめて簡素なものになる。

あらゆる行政サービスは縮小され、最低限の水準へ。

交通サービス、通信サービス、医療サービスなどなど。。。

それは、民間においても同様です

いまのこの暮らしが、この水準で永続するとは考えないこと。

あらたな時代へ、適応していきましょう。