対策 5

2018.01.12 その他

あなたもご家族も覚醒したのであれば、

その後は、いかに「天命に則(のっと)る」か。

具体的に実践するか。

いろいろと言い訳は可能と思います。

できない理由は、すぐに見つかる。

しかし、最終的に「天命に則る」とは

行動を起こし、その反作用を受け取って、

それをまた次の行動に結びつけていくくりかえし。。

シンクロニシティの連鎖を生かし、身を任せつつ、

みずからそれを主体的に生きること。

わたしの例だと、わざわざ費用をかけてまで

毎月、東京や大阪でも勉強会をやろうと思ったのは、

ある会で知り合った山崎さんが地下鉄のなか、

「東京ではやらないんですか?」って、

帰り際に言ったなにげない一言が原因でした。

この瞬間、わたしは、あたらしい運命の一歩を

踏み出すことになった。

ふたたび、あらたなシンクロニシティに導かれて。。。。

人にはそれぞれ異なった役割があり、異なった天命がある。

それは、物理的な肉体が持つ能力の差、学歴、

資産の多寡、社会的な地位といったことがらに由来していない。

すべて、「あなたのなかにある源泉」から湧き出ている。

他人と比べても、しょうがないのです。

天命に則るのに、あなた以外の要素は必要ありません。

あなた自身のみを源泉にして、それは可能なのです。

「祈り」が重要なのは、「言い訳」「できない理由」たちを、

遠ざけてくれるから。

「天命」と「則(のっと)り」を、より強く、よりピュアに、

より広い範囲で結び付けてくれるから。

あたかも、時空を超えるがのごとくに。。。。

(そして、おそらくほんとうに超えている・・・)

わたしは毎朝、神棚にむかって祈りを捧げますが、

以前紹介したように、お願いなどしません。

ひたすら、「感謝と決意」をあらわすのみ。

それが、わたしの怒涛の行動を支えています。