目先の対応と趣旨

2017.12.06 その他

2018年、いよいよアレはじまりそう。

目先の推移と、対処法を書いておきます。

【推移】

・いろんな物の値段がんどん上昇していきます

・資産バブルもはじまるので、株、ビルや高級レジデンス、よい土地は上昇

・金価格は下落

・金利は上昇

・貧困化は加速するが、バブルのおこぼれで一息つけるかも

・増税や社会保障の削減は、この浮かれた雰囲気の中で一気に道筋が

・こうした警告系の話は、だれも顧みなくなる

・不動産の売却はラストチャンス

・仮想通貨は、調整を経ながら力強く上昇

【わたしの考え方】

・バブル局面が見えているので、金融資本主義への参戦を否定はしない

(その方の価値観次第)

・わたし個人は、参戦しない方針

性格的に、楽して儲かるといろんな手抜きをはじめ、

最後の修養の機会を失ってしまう

・金融マーケットへのアクセスは、すべて銀行口座を経由する

つまり、100%当局に捕捉されている

資産課税されたら、どれだけ儲けていても一発アウト

・脱税や財産隠ししたい人はすればいいが、

コソコソ人生ってたのしいですか?

・バブル破裂後も使える本質的な価値、本質的な財産を磨いた方がよい

・わたしの場合、それはXデー後もきちんと収益を生み続ける事業と

ついてきてくれる社員たち

わたしの価値観を理解し、協力してくれる家族や友人たち

・助け合い、情報交換、物々交換などが意味を持ちはじめる

信頼できるいろんな分野の人々と連携し、仮想共同体を構築すること

・破裂後は、本格的な仮想通貨の時代となるため、

そのタイミングでは使いはじめるだろう

インターネットも、ちゃんと残る(制限はされる)

・移住して農家になり自給自足、といった極端なことは考えていない

いまいるこの場所で生きていく

・もし移住が必要になるほどの極端な混乱が起こったら、

移住先にも都会から人々が押し寄せてくるので、

自分だけ逃げきる、自分の農地だけ安全/豊作なんてできるわけない

・経済が破たんしても産業は残るし、日々の暮らしも残る

その枠内で、自分たちができることをやっていく

・そのためには、社会的なニーズのど真ん中なのでかならず残る

という業務に従事していることが必須

・分業し、他人の役に立った対価を受け取って生きていく、

という素朴な資本主義はなくならない

・子どもにはお勉強よりも、「素頭」「体力」「免疫力」の方が重要

野生児として、しぶとく生き残っていく力

・これまで以上に、愛、理解、協力、貢献といった

「お金を使わないでも幸せになれるライフスタイル」が重要に

以上は、実は「學びの会」の趣旨でもあります。