般若心経と視床下部と

2017.11.11 その他

週末ヲタ話です。

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般若心経の記事を書いた日、盟友の原田さんもまた

般若心経について書いていました。

(軽シンクロ? (笑) )

現代語訳は多数ありますが、彼が紹介していた訳文は

群を抜いていると思います

週末ヲタ話コーナーゆえ、多少のことはお許しください。

もし、仮にです。

われわれが「意識+無意識」とか、魂とか呼んでいるものと、

エネルギーや物質や情報を等価に扱える理論があるとすれば、

別の角度から、われわれの精神活動を説明できると思いませんか?

たとえば、フェルミ粒子やボーズ粒子の角運動量に

①すさまじい量の情報を記録でき、②それらが実際の元素を形成していき、

③日常世界で物質として実体化する場合。

もし仮に、われわれが魂とかの名称で呼んでいる

「意識+無意識」の活動が、ある一定量の情報に変換できる

のであれば、精神⇒①⇒②⇒③のプロセスを経ることができる、

という物理理論を構築できそうな気がします。

当然、物質はエネルギーと等価ですから、

精神活動はどこかのプロセスで、たとえば光子やその他の電磁波の

エネルギーとして存在することもできる。

当然そこには、さまざまな量子効果がはたらきます。

もし、最新の物理理論が示唆するように、重力波が別の次元へ

漏れ出すがゆえに、電磁力と比べて異様に弱いのであれば、

われわれが魂とかの名称で呼んでいる精神活動は、

力を媒介するケージ粒子を次元間でやり取りすることで、

異次元と相互作用が可能である、と言えるような言えないような。。。。(^-^;

そしてもしこうした物理理論が可能なのであれば、

われわれが魂とかの名称で呼んでいる精神活動は、

永遠に不滅なのであり、

途中でエネルギーや情報に転換されることでリセットされ、

あらたな物質化のプロセスを循環することも可能なような

印象を受けます。

たとえば、あなたの間脳視床下部のたんぱく質を再形成するとか。(笑)

最新の超弦理論では、宇宙は11次元ということになっていますが、

さる筋からは30次元あるようだ、と聞いています。

実はすでに、欧州のCERNで確認されている、と。

はたして、われわれの間脳視床下部は、

あの次元におられるあの方々と、

また、われわれが他人と呼んでいるところの

間脳視床下部たちと、相互作用をしているのかな。。。。

そしてそれは、般若心経が説く世界構造そのもの。。。。|д゚)