投資

2017.10.13 その他

現在、わたしは事業の作り込みに専念しており、

すべての投資活動に背を向けています。

「お金にも仕事をさせる」「自分年金」「家族のための万が一の備え」など、

一見それらしい、美しい言葉で語られる金融商品の数々。

れいせーに考えたらわかるんじゃないでしょうか。

株式、債券、保険、外貨建て預金、仕組み債、投資信託、etc…..。

なぜ金融商品は、これほど多種多様かつ大量に存在するのか?

それは、めっちゃ儲かるからです。

もちろん、「あなたから」。(笑)

たとえば、「いまは銀行に預金しても利息なんてほとんど付きませんが、

この外貨建て保険商品なら3%で運用可能ですよ」、なんて。

大手保険会社の場合、返礼率が60~70%程度しかないものはざら。

差額は、代理店への手数料や保険会社の経費で消える。

残った「元本の70%部分」はたしかに3%で運用されるのかも

しれませんんが、それが元本満額まで戻るのに、

いったい何年かかるのやら。。。。。┐(´Д`)┌

(その間も、毎月手数料を引かれる積み立てがつづくので、

いたちごっこ・・・)

多くの金融機関はいま、長期化する超低金利政策の影響で、

収益機会が失われたために存亡の危機に立たされています。

銀行も、生命保険会社も証券会社も、

いま生き残りを賭けて私たちのお金を狙っている。

個人年金、純金積み立て、マンション投資、分配型投資信託……

あらゆる投資商品でカモの争奪戦を繰り広げているのだ。」

Amazonの同書紹介文

まったく、その通りと思いますよ。

彼らには、あなたが必要なのです。

ぜひとも、あなたに参加してほしい。

金融商品たちは、あなたのことが大好きなんですよ。(笑)