中曽氏の発言

2017.10.06 その他

この中曽氏の発言は、きわめて重要な意味をもっています

オバマ政権において、ほんとうの意味で政治を動かしていたのは

バイデン副大統領の方でした。

政権の「奥の院」。

多くの国で、重要機関のトップは、民主主義という虚構を演じるため、

選挙やその延長線上で選ばれるわけですが、

ほんとうの意味で決定権をもっているのは、別の人物。

だいたい、トップのそばにいるが目立たず、発言も少ない人物です。

トランプ政権下では、ほんとうに重要な事項の決定権は

トランプ氏にはなく、いわゆる「奥の院」はペンス副大統領とその周辺。

フィラデルフィアにある、米国のほんとうの中枢から

直接指示を受けているグループです。

巨大なファンドの管理権も持つ。

わが国も同様で、総理大臣にたいした意味はありません。

日銀の黒田総裁にも。

ほんとうの「奥の院」は、上記の中曽副総裁ですよ。

世界中の國體勢力に対し、インフレ転換がはじまったことを

告知しているわけです。

「真の夜明け」が近づきつつある、と。

わが国は、いつのまにか、すでにルビコン川を渡っていた。

いや、世界経済そのものが。。。。。

見える方だけは、気を引き締めて、ご自身の準備を進めていきましょう。