不動産崩壊と残り時間

2017.09.13 その他

とうとうはじまりましたね。

不動産崩壊

残念ながら、人口が急減していく以上、

どうにもなりません。

あらたな社会構造へ、適応していく以外にないのです。

だからわたしは、もう10年近くまえから、

あたらしい時代へ適応していきましょう、

生き方や企業のあり方を転換していきましょう、

と訴えてきた。

多くの方々が冷笑しながら通り過ぎていきましたが、

本ブログの読者のような、実際に「転換」を行った方々は、

救われているはずです。

・家や車をお持ちであるなら、売却を検討ください

いまならぎりぎり、間に合うかもしれません

・車がないと生活できない郊外の方であれば、

都心部への引っ越しを検討ください

会社の近くに住む、中心部に移り住むという選択は、

今後、あなたの人生に劇的な影響を及ぼすようになる

・家やマンションがどうしても欲しいなら、2025年以降がねらい目

たぶん、いまの1/3くらいの投げ売り価格で買えますよ

自動車の維持費は、見えない支出の最大のもの

「郊外の安い家賃+車の維持費」と

「都心部の高い家賃-通勤疲労-通勤時間分の人生」を

冷静に比較した場合、あなたの人生時間はほんとうにそこまで

安いものでしょうか?

ためしに、あなたに残された活動時間を計算してみてください。

まだ気力も体力も能力も十分残っており、クリエイティブな

活動が可能な65歳までを基準にします。

ああ(65歳―実年齢)÷3=

3で割るのは、1/3が睡眠で、1/3が通勤や身支度、

家事、お付き合い、入浴など雑務にも時間が必要だから。

あなたに残された、自律的にたのしめる充実した時間って、

ほんとうにかぎられたもの。

まだ、それを浪費しつづけますか?