日本の時代 6

2017.09.12 その他

硬直化したわが国大学の競争力の悲惨さが、よく取り上げられます

「GHQ(米軍)+日教組+文科省」という、

時代を超えてめんめんと継承されてきた

「日本の教育基盤の破壊プログラム」が、奏功していますね。。。

いまでも、次世代の国家中枢を担うような逸材の教育は、

なんとしても阻止しなければならない、という力学が働いている

これをきちんとやっておかないと、米国はあっさり抜かれちゃいますから。(^-^;

だって、見てくださいよ。

世界で最も革新的であり、豊富な知財と産業競争力を有する

企業100社の世界ランキング「Top 100グローバル・イノベーター2016」では、

今年もまた、わが国は34社がランクイン。

国別で、不動の1位を誇っています

たしかに、特許出願数では中国が猛烈な追い上げを見せていますが、

日本の特許はその分野の根幹をなし、影響力が大きな本質的なものが多い。

数を比較しても、意味がないのです。

実際、英エコノミスト誌が行う、特許の質に着目した

世界ランキング “Innovation Quality” では、日本は堂々の3位

米国の突出ぶりをわきに置けば、特許使用料の収支尻(収入―支払)では、

わが国は3位のドイツ以下をまったく寄せ付けない

世界でもっとも重要な最大市場である北米において、

日本の特許の強さは、もう比肩しうるものがない

あのインテルのCPUだって、日本が設計したものじゃないですか

欧米では量子コンピュータの実用化が、巨額予算のもとで

続々とはじまっていますが、あの基礎理論を構築し、

実用化へと道筋をつけたのもまた、わが国でした

教育の破壊プログラムが終了し、米国による産業や経済への押さえつけが

なくなった瞬間、わが国の技術がどれだけの急激な発展を見せるのか、

しかもそのタイミングで、世界中のマネーが続々とわが国に投下されたなら。。。

わたしが楽観的なの、おわかりいただけたでしょうか。(^_-)-☆