こころの健康

2017.08.07 その他

当社にも、下記のような案内が来ます。

社会保障がこれだけ削減されるなか、

なぜか熱心に熱心に、何度も何度も、

メンタル対策にはかなりの費用をかけて誘ってくる。

宮城県では、すでに傷病手当の支給No.1がメンタルなのだそう。

全国平均でも似たような状況で、平成7年度比で言うと、

平成23年度は精神疾患が6倍に激増しています

平成29年度の現在では、もうかるく10倍を超えているのではないでしょうか。

以前、15,000人以上を心療内科でカウンセリングした

経験を持つ、某先生とお話したことがあります。

お仕事柄、言いづらそうではありましたが、

彼はこう言っていました。

・メンタルヘルスの急増は、あきらかに作られたもの

医師会/製薬会社/医療機関が結託している

・国民全体の精神がこんなに急速に病んでいくなんて、あるわけない

・健康診断等で指摘され、軽い気持ちで病院に「念のため」

行ってみる人が多いが、「念のため」に軽い向精神薬を処方され、

「念のため」に飲み続けるうちに・・・・

・メンタルに一番効果があるのは、実は体幹を鍛えること

特に太ももや腰まわりの、もともと筋肉量が多いところが効く

・というのも、メンタルは心だけがクローズアップされるが、

かなり高い割合で体温の低い人が多い

・最近は机に座りっぱなしでPCたたくって仕事が多く

筋肉量の少ない人/血行の悪い人/低体温の人が続出

・たぶん、これが根本的な原因であり、いくら薬を飲んでも

カウンセリングを受けても、そこが改善されない限り根治はしない

・低体温で血行の悪い人は、脳の血流も阻害されており、

脳内ホルモンバランスを崩しやすいのではないか、

と個人的には考えている

わたしが、社内にバランスボールの全面導入を

決心した瞬間でした。

毎朝、毎夕、みんなで立ち上がって「肩ぐるぐる100回」を

やっているのも、おんなじ理由です。