世界新秩序

2017.07.14 その他

許さんたち、イランに入ったようですね

(音が出ます)

何度も指摘しています。

客家の方って、セファラディ系ユダヤ人なんですよ。

中国の歴代王朝に仕える過程で現地人と混血し、

外見からは分からなくなっていますが、

そのトップリーダーがイラン入りして政府要人と

会談をくりかえしているということは、

中東大戦争後の新世界秩序作りが大詰めを迎えている、

ということ。

ここから、つぎのことがわかります。

1 米国主導の経済制裁は解除されましたが、

「悪の枢軸」として徹底的に貶められてきたイランは、

これからふつうの国として、国際社会へ再デビューする。

2 現在、中東の盟主はサウジアラビアですが、

その地位はイランに取って代わられるだろう。

3 黄金ファンドの使用権および物理的な移設はすでに終わり、

解凍され、現金化されたすさまじい量のマネーが、

まもなく注入される。

4 米国やドイツ、フランス、イギリスといった欧米主要国からは

すでに黄金ファンドの引きあげが終わったため、今後は凋落の一途。

事実、某筋では、すでにイランの金保有量は、

米国やドイツ、わが国をも超えて、世界No.1になったとみている。

以前、開国後の明治期になぜ日本は急激に近代化したのか

その理由を説明しましたね。

ようするに、あれがいままさにイランで行われている、

ということ。

人類史において、文明の興亡は、古来よりこうして

人為的に引き起こされてきたわけです。

あなたには、世界のほんとうの統治構造が見えますか?