道程 2

2017.06.17 その他

しかし、今回は異なります。

日本はひそやかに、米国および国際金融連合との

密約を履行し終えた

ほとんどの日本人は知りませんが、わが国の総理大臣は、

就任と同時に最高裁長官のもとに連れていかれる。

そこで、ある文書に署名させられるわけです。

それは、米国との密約書。

わが国は戦後100年間、米国の経済植民地の地位に甘んじる、

という内容の文書で、すっからかんの米国財政の肩代わりを

無条件に引きうけることの確認をさせられる。

世界中で擦り散らかしたドルの信用は、いまや地に落ちており、

形だけでも基軸通貨の地位を保っていられるのは、

日本円による裏付けがあるから、というのが金融インテリジェンスに

おける世界の共通了解なのですが、こうした事実が日本国民に

知らされることはありません。

米ドルの信頼性をささえているのは、ほかならぬ

わが国日本円の信頼性なんですよ。