最後っ屁

2017.04.21 その他

日本の経済発展は、米軍という用心棒が支えていました。

世界中のどの勢力も、日本の背後に強大な米軍が控えている

ことは知っているので、日本人には悪さをしなかったのです。

そのかわり、陰に陽に、日本は多額の上納金を払っていた。

「思いやり予算」(米軍駐留費)といったわかりやすいものから、

牛肉やオレンジ、小麦の輸入、東京湾利権、米国債の購入など、

一見それとはわからない形のものまで。

米国が世界最大の借金大国でありながら、経済を維持できていたのは、

日本からのこうした隠れた送金システムのおかげだったわけです。

・・・しかし、まもなく日本は自主独立の道を歩みはじめる。

もう、米軍による庇護は不要となる。

当然、送金システムも止まってしまうわけです。

なら米国はどうするか?

当然、最後に奪えるだけ奪ってしまえ、となるに決まっています

この意味、わかりますね。

ウェスチング・ハウスを買わされた東芝がどうなったか?

東芝だけ?

さる筋からは、米国は今後30年かけて

日本の国富の9割を奪っていく計画、と聞いています。

苛烈な社会になる。

しっかりと、生き残りの対策を進めていきましょう。