DNAのデザイン

2017.03.20 その他

週末、ヲタ話です。

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人間のDNAは、じつはナメクジと70%が同じです。

チンパンジーにいたっては、じつに99%も。。。。

人間を人間たらしめているものは、何なのか?

上記のようなDNAの一致率は、たんぱく質を転写可能な

領域のみがカウントされており、人間の場合だと、

それは全DNA情報のわずか数%のみ。

従来は、この数%に研究が集中し、

他は「ジャンクDNA」と呼ばれて軽視されてきました。

最近になって、たんなるガラクタと思われていた

97%の領域も発現調整などさまざまな役割を果たしており、

その意義が見直されている。

そして、その見直しのなかでもっともラディカルなのが、

当のヒトDNAの全コード解析を行った国際プロジェクト、

ヒトゲノム計画」の参加者たち自身でした。

チャン教授の見解

・フェセンコフ天体物理学研究所のマクコフ教授と

アルファラビ・カザフ国立大学シチェルバーク教授の見解

なぜだかわかりませんが、人間のDNAには4,000か所もの欠損がある。

一部の遺伝子研究者たちはそれを、「切り貼りした跡」と

考えているわけです。

なぜだかわかりませんが、それは、遺伝学上、

20万年前と3万5,000年前に集中している。

20万年前というと、旧人から分岐し、

ホモ・サピエンスが生まれたころですね。

そして、3万5,000年前と言えば、

体も脳構造も外見もほぼ現代人と同じになっていたのに、

サル程度の行動様式しか示していなかった

われわれの先祖が、急に洞窟に壁画を描いたり、埋葬を行ったり、

一気に多様な道具の使用を開始した時期でもある。

その時期に集中して、ゲノム編集を行った痕跡が。。。。。(^-^;

人間に動物をかけあわせる遺伝子編集自体は、

すでにわれわれ自身でも可能になっています

まして、われわれよりもはるかに文明が進んでいる

あの方がであれば。。。。|д゚)

みなさまは、どう思われますか?