やはりバブル

2017.01.11 その他

さまざまなメディアが、

今年はバブル元年となることを報じはじめている

アメリカ株についても

わたしの場合、バブル到来は以前から予測しているわけで、

余剰資金の運用という「賢い選択」も当然アリなんだとは思いますが、

会社としても個人としても、そうした行動には背を向けています。

やはり苦労して地道に育てないと、ほんとうに稼ぎを生み出す力って、

作り込むことができません。

わたしの性格からして、楽して大金を稼いじゃった場合、

関心がどうしても「浮利」の方へ向いてしまい、

事業の作り込みを今の水準では継続できない、と考えています。

だから「浮利」には背を向けたまま、

「賢くない選択」をつづけている。

景気が超絶的に悪く、国民はひたすら貧困化するという現実と、

資産価格(おもに株式と不動産)だけはバブル化するという現実は、

両立しえる。

それが、金融資本主義というものです。

当社は金融資本主義の最後のお祭りには参加せず、

わずかな利益のなかからコツコツ融資を返済し、

少しずつ設備投資を行い、地道に人財育成をつづけます。

その結果できあ上がった社員たちの解決力、全国規模の代理店網、

気づき、覚醒した方々との協業関係だけを財産とし、

「賢くないやり方」でユーザーを増やしていく。

今年がバブル元年だとすると、残された時間は長くて3年。

がんばっていきましょう。