不動産

2017.01.08 その他

何度か書いていますが、わたしは賃貸派。

人口減少が進み、「3戸に1戸が空き家」という時代が近づいて

いるにもかかわらず、新築住居の供給は

年間100万戸近いペースでまだまだ続く

どう考えても持続可能ではないのですが、

思考停止に陥っている人々は、

自分の頭で考えるということをせず、

やれ低金利だ、優遇ローンだって、おどらされて購入に走る。

一生涯働いて高額なローンを完済した後、あなたを待っているのは

もう資産価値なんてまるでない、ただの老朽化した箱。

ローンを払い終わったら手元に資産が残る、というのは

資産価値が保全される市場環境が前提になっているのですが、

3戸に1戸が空き家、という時代にはそんなこと望むべくもない。

売ろうとしても売れない、近隣居住者もどんどん減り、

限界集落化した場所に残された「負動産」。

わずかな老後資金も、その維持費に食いつぶされる。。。。。

当面は賃貸でようすを見て、ほしいなら2020年以降の投げ売りをねらう。

すでに保有しているなら、2020年までに売り抜ける。

ハウスメーカーたちがプロパガンダしてきた既成観念にとらわれず、

自分の頭で戦略を考えるべき、と思います。

ああああ*老後の住居なんて、心配いりませんよ。

ああああもう、好き放題、選び放題の空き家だらけ、ですから。(^-^;