ライフスタイルの転換

2017.01.07 その他

かつて「消費は美徳」という時代がありました。

幸せとは消費することであり、一人前になるとは独立して核家族化することであり、

家や車は頭金さえまともにたまっていないのに、どんどんローンで購入すべきだ、

なにかあるといけないから、いくつも保険に入って、、、、、、。

こうしたステレオタイプは、大企業の製品がよりたくさん売れるよう、

金融機関がよりもうかるよう、かなり意図的に流布されてきた社会人像です。

プロパガンダにより創出された価値観、と言い換えてもよい。

こうした価値観をひきずっていると、「あらたな時代」では、

あっというまにひどい状態に転落しがち。

自分の頭で考えるのです

明確な意思をもって、生き方を転換するのです

まずは、早寝・早起きの「朝型ライフ」から。

つぎは、断捨離。