太陽の異変

太陽活動の異変は2016年が起点となる。

本ブログでは、何度もそう指摘してきました。

だんだんと、世界のメディアが報道をはじめています。

ロシアのスプートニク紙は、国際的な研究グループが、

大規模な太陽フレアの発生可能性を懸念していることを紹介

実際、3月22日に刊行された『地球物理学研究』誌の最新論文は、

X線観測により、木星方向に放出された巨大フレアが。

通常の8倍にものぼる大規模オーロラを発生させたが、

そのエネルギー量は、地球の北極圏におけるものの数百倍に達していた

ということを明らかにしています。

今回はたまたま木星方向だったので、地球には影響ありませんでしたが、

実際、1989年に地球方向に放出された際は、

太陽側を向いていた北米に深刻な影響をあたえています

じつは、古神道の世界でも、今年から来年にかけて

そうした状況が再度発生するのでは、との観測があるわけです。

もちろん、グローバルおじさんたちもその情報はキャッチしており、

欧米で社会騒乱を加速させるために利用しようと、

やっきになっている。。。。。。

まあ、いつもの週末ヲタ話、ということで。(^-^;