太陽の異変 2

2 地球への影響

ミニ氷河期がはじまるメカニズムは単純。

①吹きつける太陽風は、宇宙線の入射をはじく磁気シールドでもある

②これが弱まると、地球に到達する宇宙線が増える

③それが大気中の水分と反応し、雲が増える

④日光が届きにくくなり、地球全体が寒冷化していく

関東~東北って、最近曇りの日が多いですよね。

うっすらと、いつも曇っている。

日々大量に放出されているトリチウムの放射線が、

同じメカニズムで機能しているのですが、

福島問題に触れると科研費を削られてしまうので、

えらい学者先生たちは、一様に口をつぐんでいるわけです。

宇宙線の大量入射は、雲を増やすだけではありません。

電子レンジと同じ。

地殻内部に到達するとマグマを温め、

地震や噴火、地殻変動、大陸移動などを活性化する。

動物の体の内部に到達すると、鉄分を含む血液と主に反応し、

免疫を弱め、神経系に異常をきたす。

太陽の黒点数の変化と、インフルエンザなどさまざまな疫病の流行、

事故の発生数、各地の紛争発生数、株式取引数の推移などは、

じつは見事な相関性を示すのですが、わが国ではトンデモあつかいされ、

まともな研究がなされません。┐(´Д`)┌

<今後の変化>

1 マウンダ―極小期のような、長期寒冷化

2 神経・免疫異常によるさまざまな病気の流行

3 事故・紛争・暴動などの多発

4 地震、噴火、洪水など異常気象の多発

5 上記による、食糧事情の急激な悪化

日本は熱容量の高い海に囲まれているので、

影響は相対的にマイルドですが、

緯度の高い欧州はこの直撃を受けることが分かっている。

だから、欧米の軍産複合体やインテリジェンス機関が

総力を挙げて中東戦争を誘発し、シリア難民を発生させている。

あれって、要するに欧州からの入植地を確保してるわけですよ。

シリア難民たちがどいた跡地に、入植したいのは欧州勢の方なのです。

砂漠が広がる中東も、つい2,000年前までは緑の大地であり、

だからこそシュメール文明やエジプト文明などが発生した。

中東は今後どんどん気候がよくなり、緑化が進む。

一方、北米や欧州は地獄です。