ジャイアント・インパクト説

このブログでは、何度もジャイアント・インパクト説について、

とりあげてきました。

地球に他の星が衝突し、その結果月ができた、と。

月の成り立ちってものすごく興味深いんですよ、

しかもそれは、6,000年前のシュメールの粘土板に

記載されているんですよ、って。

昨日、英テレグラフ紙は、UCLAのヤング教授らの最新の研究成果について、

科学誌最高の権威を持つ『サイエンス』誌掲載の論文などを紹介し、

酸素同位体の成分分析から、地球と月がほぼ同一の組成であること、

ティアーと呼ばれる母星に他の星がぶつかって大きいほうが地球に、

はじき飛ばされた塵芥が集積&凝固して月になった、

というジャイアント・インパクト説を裏付ける証拠が確認された、と報道。

(下の方の動画で、シュミレーションも公開されています)

ね、わたしの言ったとおりでしょ。(笑)

2016年になってはじめて解明された最新の研究成果を、

シュメールの人々は知っていたわけです。

むろん当時の人々に解明できるわけもなく、

高度な科学技術の供与とともに、

この事実についても教えた者がいた、ということ。

わたしは沖縄県人ですが、琉球海洋民族って、

DNA分布からいうと、このシュメール人たちの直系の子孫。

(わたしは、逆にシュメールの祖先、と考えています)

原日本人もまた、同じ民族。

エジプトなど、世界4大文明でさえ、たかだか4,000年前。

最古のシュメール文明でさえ、たかだか6,000年前。

ところが、わが国の縄文文明は「万年」単位。

古代琉球の海底遺跡にいたっては。。。。

深い、深い、国なんですよ。

日本って。。。。。。