変化

わたしはTVは見ないので、主にWeb上の新聞/雑誌の変化から、

メディアの動きを感じ取ることが多いのですが、

甘利さんをめぐる報道が意外と冷静なのにおどろいています。

直近の例でいうと、STAP細胞の小保方さんの報道を、

覚えておられますか?

どーでもいいような論文のささいなミスを、あたかも致命傷のように

とりあげたり、人格攻撃、友人たちや上司からの一方的な悪口、

研究などしたこともないコメンテーターの個人的な印象論など、

もう連日連夜、これでもかというくらい偏向報道の嵐でした。

今回はちがいますよね。

大臣の辞任は大きなできごとなのでそれなりには報じますが、

そうしたアジテーションはない。

割と冷静な感じを受けます。

週刊誌でも、TPPの実態を正しく伝える記事がいくつも出ている

日経新聞など、大御所&権威系はいまでもご主人様のご意向通りに

ねつ造報道をつづけていますが、そうでないメディアも出はじめている。

メディアの、対米従属の姿勢が弱くなっているわけです。

陛下も、一部の資産運用とアジア経営の部門があるフィリピンを訪問され、

「さる筋」の方々の意思統一をおはかりになった。

かつて、小野田さんとかいましたね。

終戦に気づかず、何十年もジャングルこもっていた、という。

そんなアホな話、あるわけないじゃないですか。

残地諜報者だったわけですよ。

フィリピンで、彼には果たすべき任務があったのです。

大事なものを守り、監視する特別な任務が。。。。

独自の国家意思をもちはじめ、動きはじめた日本。

わが国は、いよいよ変わっていく。